※準備中※
「上手い」よりも「あなたらしい」
正解のない時代を生き抜く、一生モノの「自分軸」を育む。
「上手だね」ではなく、「美味しそうだね」が心に響いた
かつての私は、自分の作品を否定されてばかり。
自分の表現に自信が持てず、描くこと自体が苦痛になっていました。
でも、臨床美術に出会い、初めて「否定されない喜び」を知ったのです。
表現の世界には、本来、【上手い】【下手】というモノサシはありません。
表現に間違いなんてない。失敗はあっても、それは新しい発見の種。
まずは、あなた自身を否定しないところから始めてみませんか?
臨床美術(クリニカルアート)とは?
独自のアートプログラムに沿って、五感をフルに刺激しながら作品をつくる芸術療法です。
- 右脳を活性化: 視覚だけでなく、触覚や嗅覚を使い、直感的に表現します。
- 誰でも楽しめる: 絵が得意・不得意は関係ありません。描くことが好き・嫌いも関係ありません。
- 心が動く: 創作を通じて、言葉にできない感情や自分のなかにある見えないものが形になります。
AInosが大切にしている「二つの柱」
- ほめニケーション(対話)
作品の制作過程で、自分との対話、モチーフとの対話、参加者との対話を大切にしています。
自分と向き合う前にまずは隣にいる人や目の前にあるモチーフと向き合い、深く感じるための準備運動をします。
そして、制作の最後には、必ず作品を褒め合う「鑑賞会」を行います。
上手く褒める必要はありません。他者の表現に触れ、対話することで、自分では気づかなかった「自分の良さ」を再発見する時間です。 - アート思考(生きるための助けとなる力)
臨床美術を通して、3つの力を鍛えます。
- アイデアを生み出す力
- 物事を深く考える力
- 心を通わせるコミュニケーション力
これらは、変化の激しい現代社会で「自分はどうしたいか?」を判断する強力な指針になります。
変化の激しい時代、最後にあなたを守るのは「自分軸」です
AInos臨床美術・アート教室は、
子どもたちには、自分で考える力を。
大人たちには、自分を取り戻す時間を。
正解のない社会を、あなたらしく歩んでいくための場所でありたいと願っています。
